ルールを覚えよう!その2

結局、更新が遅くなってしまいました…

たくさんの方に前回の記事を見ていただいているようで、とても嬉しく思います。

 

さて、今回も試合の映像を見ながらルールを覚えていきましょう。

今年の全国大会決勝の映像です!

 

そして今回は、以下のリンクから閲覧できる補足資料を見ながら試合を見て下さい。

ルール説明_小学生向け

↑を選択するとイラスト付きの解説が出てきます。

この資料は25日の練習でも子どもたちに見てもらう予定です!

 

練習試合を前に、覚えておきたいことは大きく3つです!

①全体の動き

②攻守の切り替えのタイミング

③反則の種類

補足資料にも、上記のことがイラストで説明してありますが、本記事でも簡単に説明をしていきます。

 

①全体の動き

サッカーやバスケと同じです!

チームがボールを持っている時がオフェンス、相手が持っている時がディフェンスです。

攻撃→守備→攻撃→守備を繰り返していることがわかりますね。

②攻守の切り替えのタイミング

だいたい、以下の4つのことが起こると、攻守が切り替わります。

・シュートが決まった時

・ボールを奪った(奪われた)時

・ボールがコートの外に出た時

・反則をした時

攻守の切り替え=ボールの切り替えです。

 

③反則の種類

反則の種類はたくさんあるのですが、まずは以下のものを覚えてくれればOKです。

・オーバーステップ(4歩以上歩く)

・ラインクロス(ゴール前の線を踏んでしまう)

・ダブルドリブル(ドリブルをやり直す)

・キックボール(膝から下でボールに触れる)

このように、攻守が切り替わる反則が起きると、審判が長い笛を吹きます。

笛の音に反応して、みんなが動いているのがわかりますか?

 

以上です。

全てを覚えるのはなかなか大変かもしれません…

でも、覚えきれなかったところは練習で説明していくので、これから本格的に試合ができるように、頑張っていきましょう!