戦術はチャンス!だけど一番大切なのは? 強化練習記録その3

記念すべき初の大会が近づいて参りました。

参加メンバーは強化練習で少しでもうまくなれるように頑張っています!

限られた練習時間の中で、みんな楽しみながらも、真剣にハンドボールを学んでくれていて、とても嬉しいです!

 

さて、前回の練習では、得点するチャンスを増やせるようにチーム戦術をすこし練習しましたね。

いわゆるフォーメーションというやつです。

チーム全員で、ある程度決まった動きをすることで、自分たちに有利な状況を作り出すことができるんですね。

例として、監督がハンドボール指導を志すきっかけとなった戦術「スペイン2005」を紹介します。

https://youtu.be/aAKOo7Zo7vY

実演しているのは、サッカーで有名な「バルセロナ」のハンドボールチームです!

サイドの選手が相手DFの中に切り込んでいく動きをスタートに、様々な展開でシュートチャンスを作っているのがわかりますか?

それぞれのポジションの選手の動き一つ一つに意味があり、とても美しいですね〜

なんでそこにいるのか?

なんでそこを攻めているのか?

なんでそのタイミングなのか?

自分のポジションの選手の動きを見て、考えてみてください。

ハンドボールがより面白くなってくると思います。

 

最後に、大同キッズの大会メンバーへ

残りの練習でも、戦術を練習していきますが、次のことをがんばってほしいと思います。

①まずは、自分がシュートを打つことをねらおう

→フォーメーションでも、全ての動きはシュートを打つためにあります。

②なんで?理由をしっかりかんがえよう

→自分のあたまとからだでおぼえたほうが、うまくいきます。

③パス・キャッチを練習しよう

→ねらい通りに動けたとき、そこにパスを出すのは自分。キャッチするのも自分です!

 

さぁ、ワクワクドキドキしてきますね!

あと少し、頑張りましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です