ユニフォームを作ってくれた人の話

大同キッズの皆さんへ

みんなは、ユニフォームやチームTシャツをもちろん知ってますよね?

チームTシャツのキャラクターは、みんなで投票をして決めました。

かっこいいユニフォームは、みんなのテンションを上げてくれますね! 

この、素敵なチームウェアを作ってくれた人がいます。

ユニフォームをデザインしてくれた人

デザインをしてくれたのは、大同大学情報デザイン学科で、デザインの勉強をしている大西くんという大学生です。

監督が大同キッズのユニフォームを作ろうと考えて、大学のデザインが専門の先生に相談したときに、大西くんを紹介してもらいました。

彼は、4年間の勉強の集大成としての卒業研究で大同キッズのチームウェアのデザインに取り組んでくれました。

ユニフォームができるまで

ユニフォームのデザインは、大西くんと監督で何度も話し合いをしながら決めていきました。

まずは監督が大西くんに「こんなユニフォームを作ってほしい」と、イメージを伝えます。

それを大西くんがパソコンのソフトを使って絵にして監督に見せてくれます。そのアイデアは、時には何十種類も用意してくれることもあり、彼がすごく努力してくれていたことが伝わりました。

そして、大西くんの作ってくれたアイデアを2人で見ながら、話し合ってデザインを決めていきました。

話し合っている時は、「どんなデザインがいいのだろうか?」と二人で悩むこともありましたが、少しずつユニフォームが完成していくのは、とても楽しかったことを覚えています。

 こんな作業を何ヶ月もかけて、ユニフォームが完成しました。

 

大西くん、ありがとう!

ユニフォームを作っている間、要望やイメージを伝えるだけの自分と比べれば、実際にデザインを作る大西くんは本当に大変だったと思います。

話し合いのたびに見せてくれたたくさんのデザインを作るためには、相当な時間がかかっていたはずです。

それでも彼は、大同キッズのみんなが喜んでくれるような、カッコいい・強そうと思ってくれるようなユニフォームを作ろうと頑張ってくれました。

彼の情熱と努力のおかげで、とてもカッコいいユニフォームができました。

監督と大西くんの2人でユニフォームの実物を見たときは、時間をかけて作ってきたものが完成したことに、とても感動したことを覚えています。

先日の練習では、大西くんも練習に来てくれたので、一緒に記念撮影しました。

写真中央でポーズをとっているのが大西くんです。

 大西くんに自分がデザインした作品をみんなが着てくれているところ、実際に活動してくれているところを見てもらうことができました。

これからも、彼がデザインしたキャラクターやユニフォームがチームに愛されるように、多くの人に見てもらえるように、大同キッズの活動をがんばっていきたいと思います。

 

さいごに ー大同キッズのみんなへー

とてもステキなユニフォームをデザインしてもらいましたね。

このユニフォームには、作ってくれた人の想いが込められています。

「大同キッズのみんなに、ハンドボールを楽しくがんばってほしい」

このメッセージを忘れずにいてほしいと思います。

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