【動画あり】ポジションをおぼえよう!

みなさんこんばんは

夜型の更新をする監督です。

 

大同キッズは、無事に6月の交流会にエントリーできそうです。

初めての参加になるのでドキドキですね!

交流会に向けて、みんながハンドボールを知り、うまくなれるように

色々と準備をしていかなければなりませんね。

今回はその第一弾として、「ポジションをおぼえよう!」をねらいとして記事をまとめました!

各ポジションごとに、youtubeからの拾い物ですが、動画のリンクも貼っておきますので、どんどん見てまとめてください!

1.それぞれのポジションのなまえとやくわりをおぼえよう

まずは、オフェンスとディフェンスの各ポジションの名前と、役割、それから向いている人を書いてみました。

場所と、名前を覚えてください!

ポジションの呼び方や書き方は、チームによって様々ですが、大同キッズではこの呼び方を使っていこうと思います。

特に、「LB」のようなアルファベットはこれからたくさん使っていくので、覚えていただけると助かります…

役割や適性は、ここに書いてあること以外にもいろんな種類がありますのでなんとなくの理解でOKです!

 

2.ポジションごとの動画を見てみよう!

ここでは、ポジションごとの有名選手のプレー動画のリンクを貼っておきます。

上達にはいいイメージを持つことが非常に重要なので、いろんな選手のプレーを見る事をお勧めします!

①PM(play maker)「センター」

センターの選手には、味方へのパスはもちろん、相手のスキを見つけて自分で攻め込んだりと、幅広い能力が求められます。まさに司令塔!

紹介する選手はスロヴェニア代表のボンバッチという選手です。

相手の隙をつく、多彩なプレーに注目です。

 

②LB(left back)「左45度」

攻撃的なポジションで、1対1の強さやシュート能力に優れた選手が多いです。

エースポジションであることも多いですね

紹介する選手はデンマーク代表のミケル・ハンセンです。

ムチのような腕の振りから繰り出されるシュートは破壊力満点!

 

③RB(right back)「右45度」

こちらはLBの反対側のポジション。同じく強く攻めることが求められます。

左利きの選手が務めることが多いです。

ハンセンがシュートで魅せる選手なので、違うタイプの選手を紹介します。

エジプト代表のアフマルです。とんでもない切れ味のフェイントでDFを置き去りにします!

④PV(pivot)「ポスト」

相手DFの中に入って体を張ったり、スペースに抜けることでチャンスを作る選手です。体格に優れる選手が多いですが、スペースへの嗅覚に優れたすばしっこいタイプのポストもいます。キャッチ力が求められます。

ここではいろんな選手のベストプレー集を見てみましょう。

⑤LW(left wing)「左サイド」

ダッシュ力やジャンプ力を生かして、速攻やサイドシュートで活躍するポジションです。キーパーとの駆け引きはハンドボールの醍醐味ですね!

ハンドボール大国ドイツ代表のゲンスハイマー。今世界最高のサイドの一人です。名前も顔もカッコよくて、腕の振りがおかしい。

⑥RW(Right wing)「右サイド」

左サイドの反対側で、左利きが務めることが多いです。

フランス代表のアバロです。とにかくめっちゃ跳びます。監督は中高生の頃この選手が大好きでした。

⑦GK(goal keeper)「ゴールキーパー」

監督も大好きなゴールキーパーです。

キーパーは特殊なポジションですが、勝敗に直結する重要なポジションであり、ヒーローになれるチャンスがあります!

シューターとの駆け引きに勝って思い通りにシュートを止めた時の気持ちは最高です!

好きな選手が多すぎて絞りきれないのですが、3人ほどリンクを貼っておきます(多すぎ?笑))

なんでかというと、キーパーを急募しているからです!

中学年男子は希望者が多いので問題ないですが、他のチームではキーパーの発掘が急務です。

 本当にやりがいがあって面白いポジションなので、ぜひ魅力を感じてください!

 キーパーだけの特別練習も企画します!

スペイン代表のバルガス。オーソドックスにめちゃくちゃうまいです。

同じくスペイン代表のステルビク。シュートを誘い込むのがとてもうまく、シュートを打たれるコースがわかっているかのように止めます。

オランダ女子の代表、ヴェスター。世界選手権では日本代表の前に立ちはだかりました。止めた後の感情表現がステキ。決められた後は結構コワイ。

 

⑧DF編

DFについては、ベストプレーも大事ですが、守りの形と動き方を一度覚えて欲しいので、次の試合のビデオを参考にしてください。

昔のビデオですが、とても参考になります。

白のユニフォームの日本体育大学のDFに注目していただくと、それぞれのポジションの役割や動きがよくわかると思います。

 

いかがでしたでしょうか?

次の練習では、交流会までのチーム・ポジションや、練習計画をお話しします。

交流会まで、何度も何度もビデオを見ていいイメージを作ってください!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です