練習記録、はじめました。 7/18 強化練習

新しい試みとして、練習記録をつけてみます。

練習の振り返りをするきっかけになればいいと思ってます。

大事なことは何だったのか。監督の意図は何だったのか。いい刺激になることを期待して…

 

さて、今日は9月大会への参加メンバーを中心とした強化練習でした。

静岡遠征を経て、次のステップへ進もうと練習計画を立てていましたが…

立て続けにアクシデントに見舞われてしまいます。

急遽メインアリーナが使用できなくなったので、小部屋のスポーツ室へ。

しかし、雨天の湿気のせいで床がすべる。とにかくすべる。フェイントやジャンプシュートなんて持っての他。ステップシュートでも転ぶ子が出てしまう有様…

 

それでも時間を無駄にはできないので、2対2に繋げるための「判断」をベースに練習しました。

アップ:ドリブルカットゲーム

まだまだドリブルするのに精一杯でしたね。

パス:4角パス(前見る意識)

※練習の補助をしていたので写真は撮れていません。

この辺から床がえらいことになってきます。

当初は3ポイントパスで前を狙うことを教えるつもりでしたが、危険だったので立ち止まっての4角パスに。

その代わり、認知に負荷をかけるため、中心にいる私の指を見て本数を数えたり、掛け算させるようにしました。

判断するためにはまず前を見る必要がありますが、ただ見てれば良い訳じゃないです。

見た状況から情報を得て、プレーを選択する必要があります。そのための指計算です。

子どもたちも面白がってやってくれたのでまたやってみようと思います。

 

シュート:空いたスペース見つけてシュート

まずはDFを見てシュート打てる位置に入ることを意識。

 

シュート2:ステップシュート3歩で判断

2対1の状態で、シュートかパスかの判断を意識

シュート3:フェイントからのシュートで判断

同じくです。

どちらの練習も今日はスピードは出せないので、歩数をしっかり意識して、最後の1歩の直前でプレーを選択することを意識させてみました。

床がまともならスピードも出せて判断の負荷もかかるし、DFの駆け引きにもなりますが、今日はまず状況を認知して判断ところだけをやりましたね。

 

キーパートレーニングの様子

お手玉は転がらないのでコートサイドでの練習にオススメです
股関節を開く動き
開脚して体全体をボールに寄せる

 

スライディング練習のはずが…笑 まずはここから!

こんな感じで、色々ありましたが工夫して乗り越えました。

逆に、認知して判断というポイントに絞れて良かったかもしれません。

スピードが出てくると、能力のある子は判断関係なく突破できちゃうので。それはそれで大事ですが。

みんな、最後は思い切りプレーしたくてウズウズしてましたね。

その気持ちを次の練習にぶつけましょう!

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