第36回東海地区少年少女ハンドボール大会県代表選考会に出場しました。

昨日は、高学年男子チームで名古屋市体育館にて東海大会予選に出場しました。

目標とする東海大会の出場権を得るためには、予選リーグで2位以上に入り、かつその後の決勝トーナメントで1つ勝利する必要があります。

まずは、リーグ3戦を2勝以上で勝ち抜けることを目標に臨みました。

 

初戦 VS 一宮HS 6-10 負け


まずこの初戦を!という気持ちで臨みましたが、チームがかみ合わず、また球際の執念もなく負けてしまいます。

思えばここがターニングポイントでした。

初戦の入り方をしっかりと伝えられなかった、私の責任も大きかったですね。

 

2回戦 VS HC稲沢 7-6 勝ち

もう後がなくなった状態。

OFではパスの呼吸を合わせること、DFではしっかりとフリースローをとることを指示しました。

気持ちの入ったプレーを見せてくれますが、シュートが中々決まらずに最後まで接戦となります。

それでも、集中を切らさないで球際で良く粘り、試合終了間際に決勝点を決めて勝利します。

 

3回戦 VS  東海HS 7-10 負け

最後の相手は、歴史ある強豪チームの東海HSさんでした。

チーム立ち上げの際にアドバイスいただいたこともあり、目標としてきたチームの一つです。

強いチームであること、厳しい戦いになると私も選手も分かっていましたが、選手達の気合は十分で、臆するようなことはありませんでした。

試合の立ち上がり、こちらの身体能力を活かしたプレーで先制点を挙げ、DFではアグレッシブにアタックすることで接戦に持ち込むことに成功します。

その後、こちらの退場等もありましたが粘り、終盤まで一進一退の展開となりました。

ですが、やはり最後は地力の差が出て連取され敗戦。

 

1勝2敗で予選リーグ3位となり、予選落ちで大会を終えました。

 

初戦の入り方の大切さ、接戦を乗り越える経験、そして全力を出しても勝てなかった悔しさ…

学べることがたくさん詰まった一日でした。

今日の結果を受けて、どう取り組みを変えていくのか、それが一番大事ですね。

最後の大会向けて、またはこの後のステージに向けて、しっかりと成長できるよう、監督を含めチーム一丸となって取り組んでいけるようにこれからも努力していきます。

 

 

 

 

 

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