中学年 シュートにつながる練習

久しぶりの更新です。

先日、中学年向けに実施した練習の様子をご紹介します。

 

テーマは「シュート」。

以下の2点をポイントにしてメニューを組み立てました。

 ①ボールつかむ

 ②全身を使って(つなげて)投げる

 

実際の練習の様子がこちらです。

本当は壁当てする前に色々と動き作りをやっています。

①ボールをつかむ

空気を抜いた0号球を使用してつかみやすくしてあります。(ドリブルでほとんどボールが弾みません)

低学年の場合は、さらに柔らかい00号球を使うこともあります。

ボールを握った状態で腕を振っても落とさないくらいのボールを使用すると良いかと思います。

 

②全身を使って(つなげて)投げる

段階的に全身を使うように、シュートにつながるように投げます。

手首だけプッシュ(動画にはない)⇒ヒジ投げ⇒腰も使って⇒ジャンプシュート

 

動画で練習しているのは3年生ですが、長い子でも、ハンドボールを始めて1年くらいですね。

みんな、自然とヒジを上げた状態で投げれるようになりました。

体を連動させて投げる感覚もつかみ始めていますね。

下半身の使い方はこれから身につけていけるでしょう。

 

次は高学年で実施している様子を撮影してみようかと思います。

 

 

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